丸富オートの電動アシスト自転車BLOG

電動アシスト自転車のアレコレ

The reason for this , it will prevent your attention

天気の悪い日が続くと、修理の依頼も多くなってきます。

特に多い修理が

・アシストされない

・スポークが折れる

この2点がビックリするくらい多く、残念なことにその殆どが、保管状態により起きた不具合での修理でしたので、どうしてそうなったのかをご参考までにご紹介いたします。

 

まず、アシストされない。

色々な原因が考えられますが、1)転倒 2)雨水の浸入 3)電気回路の接触不良

1)転倒

倒したことなんかない!とお客様がおっしゃることが殆どです。

確かにご自身で倒したことはないかもしれませんが、駐輪場に置いている間、隣の自転車が倒れてきて、自分の自転車も倒されてしまい、その衝撃でアシストされなくなってしまう。と言うことのほうが多いです。いわゆる、将棋倒しですね。

倒されたことに気がつかないものですので、ここは致し方ない部分があります。

 

2)雨水の浸入

軒下に駐輪しておいても、「いつもより多い雨」が降りかかれば、家電製品ですので水に弱く、故障の原因になってしまいます。(生活防水以上の雨)

先日の大雨では横浜でも避難勧告が発令されるほどでしたので、いつもより多い雨が降っている場合は、完全に室内に入れる又はサイクルカバーで全部を覆うことをオススメします。サイクルカバーは面倒くさくて、毎回かけるのはヤダナーと思われますが、、、大雨の日こそサイクルカバーをかけて自転車を守って下さい。

 

3)電気回路の接触不具合

1)と同じように転倒による衝撃で接触不具合が発生することが原因になります。

転倒以外で考えられるのは、早いスピードで走行していて勢い良く段差を行き来するだけでも、配線のどこかが外れてしまうことがあります。

 

買ったばっかりなのに!不良品でしょ!と言われることが多いのですが
これらの(もちろん、これ以外の原因もあります)原因によることが殆どです。

 

アシストされないことと同様に、スポークが折れる原因も将棋倒しにあい転倒することが原因となります。

横の衝撃にはめっぽう弱いのが自転車。これは電動に限らずですが。

 

定期的に点検を受けていただき、スポークのテンションが緩んでいないか、電気系統は正常に機能しているか確認していただき、場合によってはブレーキシューの交換や、チェーンの交換を行い、長~く安全にお乗りいただければと思います。

 

 

 

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